2026/02/15

ダンゴとタヌキ

寒かったり暖かかったりと忙しいことだよ。
今日は午後からちょっと走ってきた。

開いてるタイミングで来れた。マゴベヱ団子 馬渡屋
外観からは何のお店だかさっぱり不明だが団子屋さんだ。

以前にこの辺にきたときに、土産に和菓子屋かなにかないかなーと探しててたまたま見つけたお店。
タイミングが悪かったのか2度フラれたが3トライでやっとだ。

おお・・
とくに何がどうとか調べてなかったんだけど、見た目でもう旨そうすぎました。

イートインもあったがお店の裏の河原でたべた。餡はほうじ茶にした。
団子が蕎麦粉で作られていて独特。すごーく旨い。
みやげにいろいろ買って帰った。また行こ。

貯水率が下がっているという宮ケ瀬ダムには雪が残っていたよ。たしかに下がってんなあ。
遺構がみえちゃったような場所のそば(多分)は路駐だらけだった。みんな野次馬。

午前中には新川崎まで散歩にいった。夢見ヶ崎動物園。

ゲンマイを眺めにね。タヌキはかわいいなあ。


寝ちゃったよ。

ヤギはねていた。
帰り際に立ち寄ったら近づいてきたので撫でられた。

コバタン。キバタンとどう違うんだ。

ロバはいなくなっていたと思ったが・・新顔のバロンくんだって。

見てくる。

リスザル。ここはなぜか小さな猿がたくさんいる。

観察された。

しっぽ長いね‥
また近いうちに来そうな気もするが。点検で。

そういやスクリーンをまた社外品に戻したんだった。写真は外したところ。
なんど見ても見えないところなのに凝った造形だなあ。と思う。

2026/02/06

みじかめコース

今期中は毎週1日休むと全ての有休が消化できます。つまり週休3日です。
みたいなことになり果てたし週末が雪だとか言ってるんで休んだ。

どこ行くか・・と考えあぐねてなんとなく西に。
箱根は塩まみれになりそうなので海沿い。


たまには真鶴。
うだうだ考えていて出るのが遅かったのですでに昼前。

前の写真の位置からたまたま見えた飲食店に入った。控えめに貼られているスミ マルシェというお店。
真鶴の観光案内所が隣にあった。

なにやら「MFゴースト」っつうアニメの舞台になったようで、
スタンプラリーやらなにやらやっていて、ステッカーくじを引かせてくれた。
(観てないのでよくわかんないけどA110だった)
しげの氏はご当地公道レースみたいな方向に行ってるのかな。なるほど。

お店のお姉さんは地元が舞台で嬉しい、子供も喜んでるみたいな感じで。いいね。


おまかせ定食。すごいのきた・・
うまい。なにげなく入ったお店がうまいといい気分だ。うまい。

うまかったんでまたきます。
真鶴半島ってあまり走ったこともなかったが高低差もあって良い風情だ。
こういう「近いけど行ってない良い場所」みたいのは幾らでもあるんだろう。

今日は長距離走るつもりもなかったのでオレンジ→椿で。2往復。
タロちゃん情報の通り塩なし、凍結もなし。椿も楽しいね。
平日だしシーズン前だしでがらがら。ぐるぐるやってたのはWRのおじさんと俺ぐらいのもんで。
椿ってなんかこう練習場みたいなイメージがあって積極的に行こうと思わんのだけど、
今日みたいなただちょっと走りたいだけみたいな日には丁度良いのかも。

ダンロップのQ5Aはとっても普通。あまり寝かせてないけどリアは端まで接地してる。
ツーリングタイヤなんかな。長持ちするならこれはこれで。減ってそうに見えるけど‥
OEMのS22が一番楽しかったなー(乗り始めで浮かれてたんかもだけど

帰りはオレンジ通らず湯河原市街を通る。いい雰囲気だなあ。
写真はないがあちこち梅が開花してたな。

たぬきのような何かがいるゑふや本店できび餅などを仕入れて撤収。

温泉まんじゅうの箱に忠実なイラストが!

2026/02/01

からから(と日本SF大賞)

さっき買い物にでかけたらZapperさんに遭遇。どもども。

からからに乾燥している。
黄砂だの花粉だのもあるようで、道行く車が汚れてる。

散歩にでかけたら河津桜が開花していた。見頃は再来週あたりかね。
乾燥のせいか最近ドライマウスがひどくて声が枯れてる。
のど飴でも舐めとくか‥

春先にロングでも行きてえなーと思いついて整備相談にバイク屋さんへ。
アニバーサリーのR1があった。こりゃ恰好良い。
発売前に完売みたいな状態だって。すごいねえ。お隣のR3も恰好良くなったなあ。

SSはまったく乗りたいとも思わんけど初代R1辺りの世代のカラーリングは響くもんがある。
当時、同じプロジェクトのデザイナー3人で速いやつ買おうぜーなんつう話になって、
隼(おれ)とR1とブラックバードを同時期に買った。
R1はこの影付きストロボみたいなカラーだったと思う。3人ともいまも単車に乗っとるな。

最高気温が10℃を割る日は日中でも飛ばすと痛い。
寒いなりに気持ち良いんだけど痛い。

MT-10、まだ買ったばかりの新しい単車に乗っている気持ちが抜けないのだが、もう3年経つんだよ。
まったく意味がわからない。頭をぶつけるか何かして2年半ぐらいの記憶が欠損したとしか思えない。


はやく暖かくなっておくれ。



日本SF大賞の受賞作が発表され、なんとも言えない気持ちになった。
伊藤典夫さん訳のSFはえらい数読んでいるし、訳書のチョイスや論評へのリスペクトはある。
‥あるんだけど、SF大賞が評論集成というのは何というか、だ。
かねてからSFはもう先が無いジャンル文学かもなあ(最近読みたいのがねえなあの大げさな言い換え)と思っていたところにこれ。

べつにSFWJに何か言いたいとか内向きだなとか功労賞は別にあんのかいとかでもなくて、
サイエンスの発展による無邪気な未来志向のビジョン的なものはとっくに世の中の居場所を失ったというか、
それが発展していった先に何があるか(または何が無いか)をみんなでなんとなく実感し始めた結果、
その「無邪気な未来志向があった頃」を、なんだかみんなで懐かしみ始めてるんじゃないか‥
みたいな事を最近もやもやと考えていて、ちょうどタイムリーにこの発表。

いま、26年の主流なビジョンはもはや輝く未来ではなく80年代やら昭和やらであって、
その時代からみた未来(上記の無邪気なほにゃらら)までも違和感なく受け入れられている。
レトロフューチャーは「科学が別の道筋をたどった先」みたいに捉えていたが、
いま示されている80年代的な未来像はどうもそうでもなく、もっと単純な憧憬かもしれない。とかかんとか。
要は過去方向を向いた価値基準が懐古趣味と切り捨てられず新しさのあるビジョンとして受け入れられるのが現在なのかもなと。

これが最後の日本SF大賞です。でした。おわり!でも俺は何も驚かないね。