流石にバイク多いね。
手術後の慣らしでいっぱい動かしたりなるべく遠くをみるとかそういうのか。
たぶん後者だな。手術前も斜視は日々の体調にかなり影響されていた。
ということを帰宅後に拭くついでに実施した。
手術前に使っていたプリズム補正の入ったメガネは当然まったく使えなくなり
術後診察ついでに発注しておいたのを月曜に受け取ってきた。
裸眼で過ごせると書いたが近視や乱視はそのまま。・・なのかと思ってたんだけど、
眼鏡屋さんから「過去データと比較すると近視がかなり改善している」という謎の指摘をされた。
片目でがんばってたらよくなったのか?
以前は両眼0.2程度、酷いときは0.1ぐらいだったが0.7/0.4になっていた。
老眼はそのまま。なぜだ?
あと、手術した方の目は動きが悪くなっていて、
運転時の路面の凹凸や歩行による上下の追従動作が緩慢になりガタガタしていた。
これは概ね解消したようで自然に追従する。
追従不足が疲労の原因だった気もするので、疲労しづらくなっているといいなあ。
眼球の向きをキャリブレーションしてもらった。
斜視の手術。
今、おれの左眼は真っ赤だよ。
結膜切開: 白目の表面の粘膜(結膜)を切開して筋肉を露出させる 筋肉の剥離: 対象となる外眼筋を周囲から丁寧に見つけ出して取り出す 切離と移動: 筋肉を眼球から一度切り離し、計算された距離だけ後ろ(眼球の後方)にずらす 再縫合: ずらした位置で眼球(強膜)に新しく縫い付ける 結膜縫合: 切開した結膜をもとの位置に戻して縫い合わせる
文字に起こされると猶更こええ・・
おれの斜視は左右ではなく上下で、左眼が下を向いていて両目で向きが合わない状態。
手術をして上に向けたんだと思う。
強烈なライトと麻酔やら薬品やらで何が行われているのかわからない状態なんだけど、
意志や意識と関係ない方向に眼球が回されるのは恐怖。そのうち慣れたけど。
痛みはたいしたことなかった。
全身麻酔で知らんうちに完了という選択肢もあったんだけど、
別病院になるとか泊まりとかで面倒なので局所麻酔にした。
火曜に手術して水曜に術後診察で眼帯を外してもらい、昨日も行って経過観察。
結果は今のところ「だいたい視線が揃った」という状態。すばらしー
手術前は裸眼で過ごすのは複視のせいで絶対に無理な状態だったが今は平気。
裸眼で鏡をみて両目で自分の顔が見られる。 すげー(普通の人にはあたりまえ‥
あと、プリズム補正していると正面以外は片目で見ることになる。
なので片目でモノを見るような首の動き、目線を動かさないクセがついてるな。
手持ちのメガネはプリズム補正入りなので全部使えないので作り直し。
なんか作ろ。