日曜日, 7月 25, 2010

タイヤ交換


くそ暑い上に夕立が迫っているなか、近所のMCタイヤランド(旧エビナタイヤ)に行ってきた。

またパイロットロード2でいいやと思って行ったら売り切れ。
ハイグリップタイヤは尖ってて、峠で切れ込んで疲れるのでツーリングタイヤ
選択肢はBT023、ロードスマート、Angel STってとこで、一瞬悩んでAngel STにした。


こりゃ・・しょっぱいパターンだな!
交換してる最中に、以前に日誌で「へんなタイヤ」とか書いてたのを思い出した。
行く前は全く考えてなかったタイヤだったので、帰ってから調べたらまあまあ評判は良いようで。

まあ結局自分に合うか合わんかなので、とっとと皮むきに行って試そう。




浮かれて忘れる



で、バテたのか風邪をひいてしまい、金曜は久々に休んでしまった。
昨日今日と休息してだいぶ良くなっていて、久々にBSKさんから夜走りに誘われ
久々なので喜んで着替えてる最中、パンクしたタイヤをまだ交換していない事に気づいた。
お誘いありがとうございました・・・BSKさん。
がっくし。

タイヤはパンク修理したまんまの状態。

これは金属片が刺さってた時の写真。

で、当然、次のタイヤは何がいいかなあと考えている。
今のタイヤはPR2。前回の交換は去年の5月。
前回のツーリング辺りで「おいしい所」はすっかり使い終わったなあという感じ。
まだスリップサインは出てないが、倒しこみがもっさりしてきた。
ここ1年は峠ばっか走ったからこんなもんか。距離は覚えてないが2000以上は走ってる筈。

PR2は倒しこみは軽くはないが乗り心地が良く、結構いいタイヤだと思うが、
ツーリングタイヤなのにサイドはこんなもんしか持たないのね。
重量車だしトルクあるしだから、持ちはどんなタイヤでもこんなもんかな・・・
さて、何履くか。

*

国内でSIMPSONが発売されてるが、あれはSG規格に合わせて作り直してるモノのようだ、
という事を国内発売元のBLOGで知った。
既にDIAMONDBACK、SB13の発売が決まってるようだ。
その次はM30のリメイクっぽいな。ユーザの意見を聞きながら開発していく過程をBLOGに載せていて、
試みとしてなかなか面白いし、いい姿勢だと思う。ただのライセンス生産じゃないようなので好感を持った。
正直日本国内にどんだけ市場があんだかわからないので、早めに1個買っとくかな・・
(XR1100はどうした?)

*

STEAMで無料配信している"Alien Swarm"が面白い。
UT2K4のMODコンテストで優勝してたシューターのリメイク。
MODの方はちょっと煩雑なとこがあっていまいち楽しめなかったが、リメイク版は洗練されてて楽しい。
これが無料かよ・・とか色々考えてしまう。

以上





月曜日, 7月 19, 2010

酷暑ツーリング


夏のツーリングなんざ長いことご無沙汰だったが、愛知のS氏と茨城のH氏が出てくるつうので
沼津で待ち合わせして西伊豆を回った。
沼津IC⇒R414で海岸線を南下⇒県道17号⇒県道127号で登って⇒西伊豆スカ⇒西天城高原
⇒県道59号で松崎⇒宇久須で昼飯⇒土肥から修善寺⇒沼津
つう短めのルート。

短めだったのは俺が途中でパンクしてしまったから。
どっかで金属片拾ったようだ。
見つけたときには空気圧も下がってなくて、抜かなきゃ持ったかもしれんのだが、
押されてザックリ逝きそうだったのでスタンドで修理してもらった。
しかし裂傷なので完全には塞がらずに微量にスローパンクチャー状態。
土肥手前で修理して、三島・海老名でエアを足した。とっとと交換せんと。

トラブルは続く。
S氏のETCのヒューズが飛び、ごく小さな金属片がリアに刺さっていた。
1Aのヒューズなんかどこにも置いてないので、3Aのヒューズで代用。
ついてねえなあ。

若干消化不良だが、相変わらず魚武の煮魚は旨かったし、トラブルも楽しみのうちつうことで。
峠もそこそこ走れたのでまあ良し。

トラブルだのは置いといて、アレだ。
夏にツーリングなんざするもんじゃないな!暑くて死ぬかと思ったわ!
中年にゃ辛いでした。


西伊豆スカ。綺麗だったなー。そんで涼しかった。

以上。



火曜日, 7月 13, 2010

業にまみれる



土曜は雨が降ってなかったので夜走りに出た。

首都高をちょっと走って帰りに保土ヶ谷に寄った。
案の定混んでたので外れにひっそり停めて一服して帰ろうと思ったら、FJRの某氏に声を掛けられる。
マフラーの角度がやっとキマったようでニヤニヤしていた。ツアラーらしからぬ野蛮な角度。素晴らしい。
幾多の苦労の末に今の角度がキマった過程を話してくれた。
始終ニヤニヤしながら話を聞いていた。

帰ってからぼんやり思ったのが、こういった自分が乗ってるからこその個人的な思い入れが持てて、
部分的にでも理想を達成したときに独りでニヤニヤできるところが単車に限らず乗り物のいいとこなんだろあと。
そこにパーツの大小や出費はあんまし関係なくて、どうやったら理想の形にもってけるか考えたりとか、
どっか具合が悪かったり気に入らないところがあって、それが常に頭の片隅にあったりとか。
よく考えたら他の趣味にはあんましこういうの無いものな。

極めて個人的に満足できない細かい事や不具合に対してちょっと悩んだり考えたりできるから楽しいのであって、
改造する時は一箇所ずつ、急がずにちまちまやる方が楽しくて、一気に何箇所もやるとなんとも味気なかったり、
どっか不具合や不満を抱えてる方がモチベーションが、みたいな話が出るのはもこの感覚が好きだからなのか。
友人が自分の単車なりクルマなりの細かいことで悩んでたり考えてたりする話を聞くのが楽しいのは共感できるからだ。

こういった感覚は自分に向いたもんだから、同じ車種だろうが違う車種だろうが基本的に他人様はどうでも良い。
ショップカスタムとか展示会とか小奇麗なカスタム車を見たときにいまいち格好いいとか思えないのはこういう事か。

*

MT-01は良く出来過ぎていて、不満が無いので困る。
130があちこち不満だらけなのでバランスが取れているのだ、と考えて心の平穏を得ることにする。

で、ここまで書いて思った。単車やクルマって結局カルマの権化みたいなもんじゃねえか!
趣味なんざ全てカルマですという事でひとつ。





水曜日, 7月 07, 2010

売れなくても一向に構わないが



蒸し暑くて頭がモヤモヤするので、またまとまらなそうな事を書く。

ホンダが単車をの価格を10年前の水準まで順次下げますよ、というニュース。
ホンダ車が値下げですか・・・そらまあ結構なお話で。という感想ぐらいしか出ない訳だが、
この記事にある「売上低迷の原因は価格上昇」って本当か?

ホンダのラインナップを眺めると、エントリー車種である筈のCB400SFは最安モデルでも約72万。
カウル付きのモデルは90万近い。こりゃ凄い。CBもご立派になられて・・
教習所で乗る単車の値段じゃないな。少なくともエントリモデルではない。立派な高級車。
他のモデルも高い。シャドウ400が80万とか、VTRが56万とか。
・・・と、高いのはわかった。しかし、単車が売れない主な理由が価格なのかは分からない。

高いから買わないんではなくて、今の単車に魅力が無いから買わないだけなんではないかね。
値下げとか言う前に、自分らのラインナップ見直してみなさいよ、と。
ホンダはまだ頑張っている方だが、エントリーモデルの選択肢の少なさは凄まじい。

若い頃に単車に乗りたいとか思ってしまうような思考経路を持った勘違いした頭の悪いたわけた輩は、
「高品質・高性能なすばらしいバイク」など乗りたいとは思わず、いかにも自己満足できそうな、
(結局はマスプロであっても)個性的と思える単車に乗りたいと思うんではないかね。
ベーシックで優等生なモデルしかなくなっちまった今のラインナップじゃ、そりゃ欲しいと思わんよ。
若者にとっては大金を叩く趣味なわけで、それだけ妥協可能なラインも高いという事だ。

あと、我々の世代が乗り始めた頃は、単車がまだデザイン以外の面でも進歩している最中で、
奇抜なものも含めて次々と意欲的なモデルが投入されていて、その流れ自体に魅力があった気がする。
安全なABSがつきました。熟成されました。ゆったり旅ができます。あんしんの2年保証。エコです。いらね。
良くわからないけどなんとかバルブ。規制いっぱいの馬力。実はベンチ載せると規制超え伝説。やっべほしい!
そういうことだ。

価値観の変化だのは知ったことではない。
乗りてえ!面白そう!と思える単車が無い。特に中型。そんだけだと思う。

まあ、単車が売れてなくても別にいい。好きなもん乗ってるし。
それよりも、買い替えてえ!と思える単車がさっぱり出ない方が問題だ。
次は油冷かな・・・

案の定まとまらず。
以上。