2009/06/29

日本の夏



今週末、130を車検に出す。
車検と同時に冷却系・電気系でいくつかやりたい事があったんだが、
今年は夏ボーが壊滅的に少なかったので、点検と消耗品の交換で済ます予定。
てことで、今年の夏も真昼の渋滞運転は無理。
しかし来年の夏はクーラー全開で渋滞オッケー!さむい!という状態にしたい。
水温、発電、風量等は複合要因だから面倒くさいなあ。
車検ついでっつう考え方もあるが、車検が無い年に色々やるのがいいんかも。

悩みは尽きぬ。しかし、これが良い。
(不動車になると、あっさりただのストレスになりそうだが)



昨夜、録画してあった、熊井啓「日本の熱い日々 謀殺・下山事件」を観た。
芝居は大仰だったが、非常によくできた社会派映画だった。
社会派映画は言いたい事が多すぎて空回りしてるのが多いが、
この映画はしっかり整理されていて非常にわかりやすい。脚本が良いんだろうな。
松本清張の「日本の黒い霧」は既読なんだけど、この映画の原作は読んでなかったので興味深い。



ヒサヲ君がSUPERDUKEを買ったようだ。
MTを買うときに候補に挙げた車種なので、興味がある。
なんかパーツ取り付けの作業を手伝うことになっているようなので、眺め回してこよう。





2009/06/22

ロハスでエコなので環境にバイオマス!



誰かが忘れていったのか、喫煙所の灰皿の脇に、
コカコーラ社の「い・ろ・は・す」というミネラルウォーターが置いてあった。
http://i-lohas.jp/

ラベルに曰く、「おいしい+環境にいい」だそうだ。
環境がどうたら言うなら蛇口から出る水道水を飲めばいいのであって、
全国から燃料を燃やして運搬してきた水を飲む事が環境にいいとは何事なのか。
その部分は「おいしい」であって「環境にいい」ではないってことか。

では、この製品の「環境にいい」のは何なのかと思ったら、ペットボトルが最軽量らしい。
国内の500mlボトル中で。飲み終わった後に潰しやすいらしい。そうですか。
そもそもがリサイクル品として回収されるペットボトルが軽かったら何なんだ。
潰したボトルから葉っぱが生えてるが、葉っぱが生える素材なのか。違うだろう。

海外のペットボトルは薄くて軽いよ。
薄いボトルは潰れやすいとか書いてあるが、潰れやすくて困った覚えは無い。
国内の500mlボトルが堅牢過ぎるだけじゃないのか。

http://i-lohas.jp/seleb_bottle_present/
抽選でゴミが貰えるらしい。
全く意味がわからない。

色々と環境負荷が高そうなので、当日誌として推奨すべき製品かもしれないな!

で、灰皿の脇にあった水は、吸殻の消火に使われている。
環境にいいね☆

くだらねえ。

以上。





2009/06/11

負の連鎖



電車通勤の不快感を軽減する為にイヤホンで音楽を聴くんだが、扱いが荒くてイヤホンをすぐ壊してしまう。

高いイヤホンを壊して悲しくなったので、KOSSのThePlugを使っていた。2千円以下で買えるので壊しても悲しくない。
先日また壊して、アマゾンで買ったら知らん間にモデルチェンジして音質が最低になってて悲しくなった。

これ以上悲しい思いをしたくないので、安価で低音が良く出ると評判のソニーのMDR-XB20EXを買った。
週末に買って音も良好、コードも太くて頑丈そうだ!と思って月曜の通勤中に使ったら、
左側がだんだん聞こえなくなって、帰宅時には全く聞こえなくなっていて、また悲しい思いをした。

初期不良なので交換しに電気屋に行ったんだが、代替品を取りに行った電気屋の店員がなかなか帰ってこない。
いつまでも帰ってこないので探したら、その店員はイヤホンの棚の前で途方に暮れていた。
半ば探す事を放棄してボーっとしてたので、俺が見つけて渡してあげた。侘びしい気分になった。

なので、最近はふとイヤホンを見る度にがっかりと侘びしさが入り混じったようなモヤモヤした気分になる。



インドのロイヤルエンフィールドが新型車を発売していた。
寝言は寝てから言えと思ったら、FIだったりセルついてたりCDIだったりしてほんとに新型だった。
http://www.royalenfield.com/bullet-classic/bulletclassic.html
だがしかし全く新型に見えないとか、あんたらがクラシック言うのかよとか、
そういうのは置いといて、一体何十年ぶりの完全新型なのかが気になる。
割とかっこいいと思うけども。





2009/06/05

Can-Am Spyder



先週末の伊豆ツーリングは天気が悪かったので行かなかった。



CAN-AM SPYDERという前2輪のトライク。
http://spyder.brp.com/en-US/
以前海外のサイトでこれを見た時には、イロモノだろうという印象しかなかった。

んで先日、たまたま見てた海外サイトにこれのリコール情報が載ってた。
対象台数:9932台。多い!余りに多いもんでびっくりした。

こんなに売れるもんなのか?!と思って調べたら、これは全くイロモノではなく、
えらくしっかり作られたこういう形の乗り物だという事がわかった。
しかもマスプロで、結構売れている。
特殊な乗り物にしては値段も安く、$16000程度。最近のリッターSSよりちょっと高いぐらいか。

このcan-amつうのはボンバルディア・レクリエーション・プロダクツ社(BRP)という
ヒコーキで有名なボンバルディアの系列会社の部門名で、
他にATV・スノモ・ジェットスキー等を製造・販売しているようだ。
どうりでデザインはスノモっぽい。

spyderのエンジンは専用設計のRotax製990ccVツイン。
RotaxはBMWやBuellにもエンジンを供給してるエンジンメーカーなんだが、
どうやらcan-namと同じくBRP社の一部門のようだ。なるほど。
その他スペックはカタログに載ってるが、ABSやTCS、パワステ、その他ハイテク満載。
技術的にバイクではなくてクルマがベースっぽいが、かなり意欲的。
オプション装備がやたらと充実してて、そのへんもクルマ的。

びっくりした。
いらんけど。
以上。