2012/06/28

気力で更新する

最近、疲労困憊しててズタボロなのだが、気力を振り絞って更新。

久々にメガネを買い替えた。手前が新しいの。
レンズがキズだらけで酷いもんだったので嬉しい。
デザインも違うよ!と思ったら前のの後継モデルでほとんど同じで嫁様が気づかないレベル。
気づかない。気づかれない。

古いのはいまどきな安売りメガネ屋にレンズ特注で出してえらい値段だったんだが、
新しいのは老舗メガネ屋で作ってみたらフレーム込みで前ののレンズのみの半額以下でやんの。
安売りメガネ屋は吊るし以外は高いんだな。二度と買わんわー。

たまに夜走ったりもしていた。
これは鳳に呼び出されて出たとこ。ビラーゴかっちょいいなあ。
あ、例の本は週末に送っとくよ。 >鳳

 注文したら「いまマン島きてTTみてるんだぜ!帰ったら送るからまっててな!」というメールが来た
 ギリシャのひとからステッカーが届いた。切手がエキゾチックすぎる。

以下、BRSRKERさまにとっとと貼って見せろよ?と言われたのでとっとと貼ってみたの図。

ちょっとポップ過ぎるかもしれない・・・が、こういう雰囲気合うな。

こっちはこういう。いいな。また頼もう。
てな感じ。

Thanks, Giannis!

BRSRKRさま>
つうわけで定位置は空けてありますんで宜しくどうぞ!

2012/06/17

キオスク戦線

通勤で使ってる駅のキオスクのおばさんが強敵で困っている。

俺「ハイライトのイナズマメンソールください
おばさん「それ置いてないのーごめんねー(即答
俺「新製品の。後ろにあるよ
お「410円
俺「はい

翌日

俺「ハイラ(以下略
お「410円
お「ごめんねー これ扱うのやめるのー
俺「はい

1週間後

俺「ハイライ(略
お「410円(超むっとした顔で)
俺「はい(笑顔で)
お(眉間にすごい皺

簡単にウソをつくなよもう・・・

楽しくて楽しくて。



雨の予報が外れたので、三浦の海にいって拝んできた。
昨夜からいきなり蒸し暑くなったなあ。
道がやたら混んでたのでとっとと撤収。

2012/06/14

早起きしてのぼる。

ここんとこお山にさっぱり縁がなくて、GW含めてずっと行っておらず
仕事のストレスも相まって今日走りに行かねばそう遠くない時点で全人類を道連れに爆発するビジョンを受信したので、6時過ぎに家を出て箱根のお山にのぼってきた。

家を出たときは曇りで、予報通り晴れるのか心配だったんだが、早川に着くころにはお山に掛かっていた雲もすっかり消えていた。(西湘入った頃はまだ雲が掛かっていた)

早川。
料金所のおじさんも「今日は最高だねえ!さっきまで山頂霧だったけど晴れたよ!」だそうでした。
そういや例のレンズで初めての日中撮影。
開放気味で取ると面白い絵になるなあ。模型みてえだ。(クリックしてデカくするとよくわかります)

大観山。
気持ちよすぎて戸惑う。

亀石往復かなあとか思ってたが、いつもの道ではつまらんので芦ノ湖に下りて湖畔で一服。
被写界深度面白れー。

その後、滅多に行かない芦ノ湖スカイラインへ。
演習の砲声が鳴る絶景でボーッとする。
ここで走行80キロ。80ぐらいで折り返すと決めてたので、ここから戻って新道で下山。
そのまますっと帰って自宅着は9時過ぎ。
そのまま出勤呆けていた為会社のIDカードなどを忘れる。

M10での日中走行も初めてだったが、至極快適。
アイポートがオフメットのGS3-MXより広い。ノーズが近いから。
オフメットの開放感があるフルフェイスて珍しいんではないかなあ。

黄色、ローカルな雰囲気でかっちょいいな。
汚れが超目立つが、あまり気にしなくても良いような気もする。



で、例のレンズだが
こういうオシャレ写真が簡単に撮れることを確認できもした!
あんま撮らないと思うけども・・・

2012/06/10

帰宅直後に雨。

親父の命日前の週末は家族集合食事会なので晴れたが走れなかった。
(親父のお陰か、毎年必ず晴れている)

なので夜走る。
ついでに水戸の人に頂いた明るいレンズで夜に撮る練習。

おおー。
撮れるもんだなあ。 ISOを1600にしたら手持ちピンボケ率が下がった。

いかしたレンズありがとうございました・・・こんど生肉送ります >水戸の人

2012/06/09

雨でメットを眺めるだけの週末

雨でどこへも行けやしないのでM10をしげしげと眺めてみる。
梅雨入りしちまったらしいじゃん。あーあ。

アイポートは非常に広い。
シールドは持ってる他のシンプソンのものと同じく、国産よりだいぶ厚め。
ノーズはかなり近く、鼻が高い人が浅く被ったら当たりそう。幸いにして俺は鼻が低いのが自慢なので当たらない。
メガネ用のスリットは無いが全く問題ない。
しかしいい黄色だなあ。

Norix社ご自慢のFreeStop機構。
シールドピボットとシールドの摩擦で支持してて、引っかかりなくどこでも止まる。
受けのナットはステンだが、変形を前提とした機構のせいかボルトは樹脂製。
社外製品で金属製のボルトが発売されているようだが、力が掛かる位置なので
帽体にクラックが入りそうな気がするので交換はしない。平気かもしれないが。
樹脂製故か、シールド交換時にこのボルトが非常に入れづらい(取っ掛かりが掴み辛い)のはご愛嬌。

わかりづらいが、アイポートとシールドの間にウエザーストリップ的なモールがついている。
1枚目の写真でオーバハングが影を落としてるのがわかる。
シールドの湾曲に合った形状になってて、かなり凝った作り。
以前のシンプソンでは考えられない。

M10/M30はSGを取得した日本仕様で、Norix社が製造・販売している。
Norix社とシンプソン本社との関係は深いようだが、本国仕様はこの辺どうなってるんだろうか。
M10/M30は70年代のリメイクだからこんな隙間があるんであって、今どきのモデルは帽体形状からシールドとの合わせを考えてあんだろな。
GS3-MXはシールド降ろすとお空が見えたけど。

チークパッドにSIMPSON。
こういうテイストは国産だと無いよなあ。 

内部のタグ。こちらはM30のまま。
メット自体にM10/M30を区別できる表記は無い。形が違うけどさ。
製造国は予想通り。今どき珍しくもないので驚きもしない。
Bandit/ALIENⅡCarbonもチャイナ製だったなそういや。

化粧箱。
いい味出してるなあ。捨てないでとっとこう。

バッグも同デザイン。
シャレておる。


化粧箱のラベルと印刷。
本体・箱含め、M10と判別できるのはこのラベルのみか。

かなり出来が良いメットで、もう一個別カラーのM30が欲しくなった。
M10被り倒したいし、場所を取る上に残念ながら俺の頭は一つなのですぐには買わないけども。

夏ボが出た直後だというのにM10で物欲が満たされてしまった。
どうしたもんかなあ。