木曜日, 5月 15, 2014

マニュアル読んでも勘所がわからん話

カメラのはなし。

こないだ衝動買いしたのはペンタックスのK-5Ⅱsという、型落ちの最上位機種。
暗所に強いよだのローパスレスでクッキリ綺麗だよだの色々とお勧めされてこれにした。
頂き物を延々と使っていたのでメーカーの拘りは無いしスペックの違いとかもピンとはこないんだが、
先日の旅行で使ってみて確かに綺麗で暗所に強いのは実感できた。

ISO6400。若干ノイジー。肉眼では空の縁が少し青い程度で、ほぼ真っ暗。

K-5IIs ISO 80 - 51200
K200D ISO 100 - 1600
えらい違いだ。普段使いできるのは3200ぐらいまでだという話だが、それでもK200Dの倍だし、
K200Dは暗所ではピントがロクに合わない。
夜走りが多いのでこれだけで買った甲斐もあるってもんだ。

操作性はK200Dとは雲泥の差。操作系は増えたが合理的。
数年の進歩はすごいのね。

べつの友人曰く、デジカメ界隈ってのは家電では珍しく健全に進化し続けているようで、
最近のはぜんぜん違うよーなどと散々誘惑の呪詛を投げ掛けられていた。
画質的にはそろそろ限界に近づいててこの先は高感度とか付加価値重視になるだろうとか。ふーん。
で、現在のPentaxのフラッグシップはK-3らしいんだが、フラッグシップの一段落ちというか、いっこまえのこれを選んだ。
安いので。

水戸のHさんからお下がりのK200Dとレンズを頂いたのが2010年初頭。
それから無投資でずっーと使い続けてきて、存分に楽しませてもらった。ありがとうございます。
長いこと使ったもんだなあ。

たいした知識もなく向上心もなく設定や調整は適当、
保存はJPGだしでデジタル一眼の使い方としては延々と最底辺であり、
現像にLightroomを使ってるが、ほとんど調整もせずただのファイル管理ツール。
しかし、写真は割と楽しいのね。

一眼レフは確かに重いが、単車で移動してシートバッグに放り込んどいて気が向いたら取り出して撮るという使い方なので大して邪魔でもないし重いとも感じない。
単車の振動が心配だったが、4年使ってなんともなかったのできっと平気だったんだと思う。


以上。

月曜日, 5月 12, 2014

また伊豆。しかし四輪

失ったGWを取り戻す。

 K200Dがいい加減古いので、K-5Ⅱsを買った。
ついでに安い単焦点(35mm)も。
単焦点慣れなくて、露出オーバーが多いが気にしないように。



金曜の晩に宿の予約をとって、日月と泊まりで嫁様と伊豆行脚してきた。

国府津は単車だらけ。
ちょっと前に走ったので悔しくなんかない。

ささっとお山を登って普段はスルーする十国峠で山を眺め。

 箱根細工。

亀石で山を降りて三津シーパラダイス。
何年ぶりだか覚えてない。ラッコが居なくなっていた・・・

 一等賞!

別に癒されない。海こわい。

カニがチークダンスを踊っており(この状態のままウロウロしていた)

綺麗だなあ。
新カメラは超きれいに撮れるな。

昼飯は戸田で。
タカアシガニも深海魚も食わず、海鮮丼とか天丼とか。
ここにクラウザー・ドマーニが居た。ノーヘルでやんの。

 重文岩科学校。前にもいったが面白かったので連れてきた。

 伊豆の長八作。

オート三輪に俵に石炭だぜ。
一俵の重量とか当たり前に知ってたんだろうなあ。

宿は、独りで走るときの昼飯で散々来ている民芸茶房の母体、豊崎ホテル。
相撲を観たり風呂入ったり相撲をみたりして時間をつぶし、

ウチワエビ。うまい。

刺身もうまい。
晩飯は初めてだったが、何食っても旨い。素晴らしい。

腹に余裕があったら近くの居酒屋にでも と思ったが満腹過ぎて散歩のみ。

松崎の町並みはいいなあ。

ライトアップされているが店は開いてない。
ヒタヒタと散歩。

いいなあ。
ちょっと散歩して宿戻って露天風呂に浸かって酒のんで早めに就寝。

今日はシャボテンうんたらへ。
ここも何年ぶりだか覚えてない。

雨予報だったが後ろにのびたので快適。
おさるも元気。 

こいつは覚えてた。
GW明けだから子供いねえだろうと踏んでたんだが甘かった。遠足がいた・・・。

夜中に鳴いてたのはお前か。

我が家は俺ばかり遊んでおり嫁様とは久々の旅行だったのだが、
楽しそうだったので良かった良かった。 もっと頻繁に行くことにする。

あ、
鳥越さんに紹介頂いたお店は宿のメシの時間だのなんだのでタイミング合わず行けず。
また次回伺いますよ。

以上。

土曜日, 5月 10, 2014

鈴鹿のピットレーンに行く

ゴールデンウィーク最後の2日は出張であった。

のぞみのシートは快適だ(寝てたので覚えてない)
乗り過ごして新大阪まで行ってしまうというような事もなく(目覚ましをかけておいた)

雨のなか鈴鹿サーキットへ。

鈴鹿のピットレーンは久しぶりだ。
その昔、予選中にカメラを担いで写真を撮りまくったのが懐かしい。

最後に鈴鹿に行ったのは2003年のMotoGP初戦、日本グランプリの取材だった。
加藤大二郎選手が亡くなった日だ。
飛んでいくドクターヘリをパドックから見ながら無事を祈った。

翌年から日本GPはもてぎのみとなり、鈴鹿へ行くこともなくなった。

翌日は晴れた。

ピットボックスやパドック、メインスタンドは建て替えられ、当時とは全く様相が違う。
なので余り懐かしい気分には浸れなかったが、
午前中はピットレーン側が暑くて午後は日陰になって寒いんだよとか思い出したりもした。

当時の取材はまだフィルムカメラであり、
腰にぶら下げたバッグに大量のフィルムと交換用バッテリを詰め込んでバンバン撮りまくった。
取材後の現像代は頭がクラクラするような値段で、重くて大変だったなあ。
 
今回の仕事はレース取材ではなくキッズ向けのイベント立会い。

しかし、ミニ四駆のメカニック兼レーサーの方々は相変わらず熱いなあ。
パドックにずらっと並んで作業卓と工具で整備している姿はレースメカニックのようであった。
(俺はミニ四駆の関係者ではありません)

初日の晩に三重の友人と久々に会って酒飲んだりもできた。
いい出張であった。

最初の週末に伊豆いっといて良かった・・・


以上。