眼球の向きをキャリブレーションしてもらった。
斜視の手術。
今、おれの左眼は真っ赤だよ。
盆休み前に手術して盆休みを休養期間にしちまうかーということで。
帰りにゃ眼帯で運転できなくなってるのでバスで行く。
ハトごめんね。通してね。
寿司ランチで恐怖を少し和らげてから手術しかやってない曜日の病院へ。
眼球の手術だから当然すんごく怖かった。
やった手術はこれ。後転法というらしい。(↓Googleの解説)
やった手術はこれ。後転法というらしい。(↓Googleの解説)
結膜切開: 白目の表面の粘膜(結膜)を切開して筋肉を露出させる 筋肉の剥離: 対象となる外眼筋を周囲から丁寧に見つけ出して取り出す 切離と移動: 筋肉を眼球から一度切り離し、計算された距離だけ後ろ(眼球の後方)にずらす 再縫合: ずらした位置で眼球(強膜)に新しく縫い付ける 結膜縫合: 切開した結膜をもとの位置に戻して縫い合わせる
文字に起こされると猶更こええ・・
おれの斜視は左右ではなく上下で、左眼が下を向いていて両目で向きが合わない状態。
手術をして上に向けたんだと思う。
強烈なライトと麻酔やら薬品やらで何が行われているのかわからない状態なんだけど、
意志や意識と関係ない方向に眼球が回されるのは恐怖。そのうち慣れたけど。
痛みはたいしたことなかった。
全身麻酔で知らんうちに完了という選択肢もあったんだけど、
別病院になるとか泊まりとかで面倒なので局所麻酔にした。
火曜に手術して水曜に術後診察で眼帯を外してもらい、昨日も行って経過観察。
結果は今のところ「だいたい視線が揃った」という状態。すばらしー
手術前は裸眼で過ごすのは複視のせいで絶対に無理な状態だったが今は平気。
裸眼で鏡をみて両目で自分の顔が見られる。 すげー(普通の人にはあたりまえ‥
あと、プリズム補正していると正面以外は片目で見ることになる。
なので片目でモノを見るような首の動き、目線を動かさないクセがついてるな。
手持ちのメガネはプリズム補正入りなので全部使えないので作り直し。
なんか作ろ。



こんばんは まずは、終わってよかったです お疲れさんでした 局所麻酔とは よく頑張りましたね〜。
返信削除こんばんは
削除ありがとうございます。
全身麻酔も怖いんですよ。ならばすぐ開放される方で‥という感じです。
私も先日、黄斑部の手術で拷問体験しました。全て吐いたのに、眼球に鉄の棒を刺されました。
返信削除鉄の棒・・
削除仄めかし・逸らかし等駆使して口を割らなかったのでいっぱい切られました・・