ponyのおじさんの飼い蛇が健康になったとのことで、鳳君と見に行ってきた。
秋空に合うねえ。
音が暴力的でシビれた。
やっぱアメ車は音だ。
帰りに併走したが「自分の排気音が聞こえなくなるクルマは久しぶりだ」と気づいた。
ひと回り運転させて頂いた。
もちろんおっかなくて踏めない。ああ納得こりゃ毒蛇でござした。
得難い体験でした。ありがとうございました。
プロペラカフェでモーニングを頂いて解散。
んで帰り際、鳳君のビラーゴのセルが回らない。
シャフトは押し掛けしづらい・・・3速でやってもダメで、ソレノイドの皮膜を剥いてジャンパー使って始動成功。
そういや、「コブラの電力でエンジンを掛けた単車」てなかなか居ないと思うわ。
次回の完成披露を楽しみにしとります!
土曜日, 10月 29, 2011
木曜日, 10月 27, 2011
フランス製のなぞのバイクの話。
シモンチェリが亡くなって悲しいので、
その昔ル・マンGPに行ったときの写真にシモンチェリが写ってないかと探していたら、
道中で会ったご夫婦のなぞのバイクの写真が出てきた。
こっちはクルマで、窓開けて運転者のN村さんが「スゲー単車だなそれ!」つったら、
「これは100%フランス製のバイクなんだぜ!」みたいな事を誇らしげに言ってたのを思い出した。
当時は調べてもさっぱりわからなくてそのまま忘れてたんだが、さっき頑張って調べたら判明。
"BFG"というフランスメーカーのバイクだった。
よくみるとテールんとこに1300CCと書いてある。
その昔ル・マンGPに行ったときの写真にシモンチェリが写ってないかと探していたら、
道中で会ったご夫婦のなぞのバイクの写真が出てきた。
こっちはクルマで、窓開けて運転者のN村さんが「スゲー単車だなそれ!」つったら、
「これは100%フランス製のバイクなんだぜ!」みたいな事を誇らしげに言ってたのを思い出した。
"BFG"というフランスメーカーのバイクだった。
よくみるとテールんとこに1300CCと書いてある。
なんでもシトロエンのGSA、1299ccエンジンを搭載した純フランス産バイクだそうで。
言ってた事はホントだったんだなあ。ものすごいレア車なんじゃないかなあ。
長年の疑問が氷解した気分。
しかしかっちょいいバイクだなこれ。
おまけ。
GPの帰り、小さな町を通りがかったら、
沿道の住民がみんな出てきてGPをみにきたライダーたちにピースサイン出したり手を振ったりしていた。
他の町でもこんな感じ。高速のったら跨橋の上で自分のバイク見せびらかしてたり、手を振ったり。
感動してしまったよ。
陸続きだから、ヨーロッパ中から観に来てたりするんだろうな。
バイクで通りたかったなー
道中で見かけて仰天した、パンツ一丁にブーツ、ライダースでR1に乗るなぞの男の写真も見つけたが、
彼の名誉の為にここには載せない。
*
そして、シモンチェリの写真は出てこなかった。
恐らくピット内で仕事をしていて、125のレース写真は撮ってなかったようだ。(250、MotoGPはあった)
しかし、いい風景の写真とか楽しかった出来事をまた思い出すことができた。
ありがとう。


