日曜日, 4月 13, 2014

エリック解体

また週末。

昨日は、
前から気になってた近所のうどん屋に。
脱サラで始めました的な讃岐うどん屋。旨いじゃん。常用予定。



今日は朝っぱらから川崎方面に行き
週末の朝っぱらの首都高はノロノロしており。

 これを

イヤという程バラして洗い、
フォークのボトム側のメタルが抜けないだのなんだのですったもんだし、
遅い昼飯を食い
ひたすら作業を続け

日が暮れても続け、今も続いている模様。(俺は19時頃撤収)

楽しい!また呼んで!


いい週末が続いてるな。
しかしGWは仕事になった。

以上。

日曜日, 4月 06, 2014

SF的な話

夜走りの季節がきた。

今週末はなんだか寒いなあ。

保土ヶ谷もガラガラだった。
はー。次はいつ走りに行くかなあ。



最近読んだ本:

ジーン・ウルフ『ピース』(国書刊行会)
 体裁は老人の回想録だが其処彼処に意地の悪い仕掛けがあり、全く油断がならない話。
 これは素晴らしい。「信頼できない語り手」ウルフの真骨頂かもしれない。
 語られていない部分を推測していくことで真相(らしきもの)の輪郭を掴む。
 記憶力に挑戦される。 ウルフはいいなあ。
 こういうの読むと、本読む習慣があって良かったわ。と思う。

クリストファー・プリースト『夢幻諸島から』(ハヤカワ)
 架空の惑星の架空の島々の観光ガイド。
 断片的に色々なエピソードが語られ、読み進めると伏線が繋がっていくみたいな構造。
 よく出来てるけど好みじゃねえなあ。なんと言ったら良いか、 欧米人てのは、
 「人類の最も高次な活動とは芸術であり、成熟した社会において最も尊いものも芸術である」
 みたいなことを本気で信じてしまっている節がある。俺はそんなものは信じない。
 芸術とは受け手それぞれの感性の問題であり、普遍的価値ではないのだ。
 なので「世界中から尊敬されている(架空の)偉大な芸術家の行幸録」とか、
 そんな物を読んでもピンとこない。
 これが「SFが読みたい!第1位」だと?SFはどんだけ枯れてしまったんだ?

はー。次は何読むかなあ。

以上。

土曜日, 4月 05, 2014

桜は散るから綺麗なんだろ

花見にいった。

晴れ予報の筈が大気は不安定であり
反芻を延々と繰り返す牛がこっちをみている牛小屋で雨宿りをし

ロバやヤギやモルモットやウサギやポニーなどを触り
どうぶつ共はかわいくて

「特別牛乳」なる
500mlで300円もして明日までしか持たず関東圏でここでしか買えない牛乳(非常に旨い)を買い
ソフトクリームを食い
大量のインコが飛び交うケージの横で行楽弁当を食い

日本軍の弾薬庫跡がそこら中にあり
無名戦士の像の逸話は創作であると帰宅後にわかり

俄雨で桜はどんどん散り

池を眺めていたらまた雨が降り始めたので撤退。
楽しかったなあ。

SDカードもしくはカメラの調子が悪いようで、写真が半分ぐらい消えて萎えております。
牛の写真がありません。

以上。