1年に一回あるかないかの確率でランダムな部位の皮膚が炎症を起こして盛大に腫れるという症状が久々に出て、
今回は運悪く首筋で。耳が聞こえづらくなる程腫れて激烈に痛くて先週後半はほとんど眠れない状態だった。
職場そばの派手な病院で患部見ただけで処方された抗生物質を飲んでも腫れは引かず、近所のお爺ちゃんの病院いったら即切開してくれてかなり楽になった。
原因は疲れとかで免疫が落ちると常在菌が云々、なので体質ってことらしい。
完治までもうちょいと掛かりそうだが。まあまあ動けるようになった。
というのが昨日の昼。
TPSの調整だのでIGNをONのままずーっと触ってたのでバッテリが弱ってしまった。
並列2個。1個にしたいなあ…
充電おわったので近所なら良かろうとお店にGO。
ひえええ
MさんのMAGNIが真っ黒になってた!これは美しいなあ。眩しい。
下品になっていく俺のとは大違いであるよ。
売りもののBMWが完成していた。すごいレスポンスで超軽い!
こりゃ箱根持ってったら楽しそうだなあ…
んで、O2センサのメーターどこにつけるかという話からヘッドライトが暗くてーライトんとこ塞いでステー立てて丸いLEDをだななどの話になり、今のライトんとこ塞いで左右下部に穴開けて現行R1のライト入れたらどうだろうね?みたいなことに。いいじゃん…
プレストで調べたら8万円、ebayで3万円。ほーん…
お邪魔しましたー
このあとMさんと保土ヶ谷まで激走してしばしお話したりして解散。
マーニ走ってるとこまじまじと見たの初めてだけども、低くて妙なバイクだねえ…
ECUの調子は非常に良くて、アイドルの安定だけじゃなくて、3000rpm辺りとか幾つかのポイントで発生してた吹き返しは完全に消えたし、アフターも全くでない。
中低速は交換前よりだいぶ元気が良い。
つまらなくなったという事はなく、ネガだけ消えた感じで荒々しいのはそのまま。
今のところ文句のつけようがない。
このままO2センサなど付けずに運用できそうな絶好調ぶりなんだけども、昨日走ったときに5000辺りからガッと開けたときのパンチがもうちょい欲しいなと思ったのでMAPを触ってみたら、だいたい良いんじゃないのーって感じになった。
変化がハッキリわかるから良いねえ。気軽に触れるのは便利だね。
クローズドループで学習云々もあるけど、空燃比が目視できれば手間なくセッティングが詰められそうなので、O2センサをだな。スペースがないのからライトをだな。
次はそこか。
今日はだらだらしてから夏物ウェアでも見るかとNAPSへ行き、久々にZAPPERさんと会う。
FTR色々変わってんなー
こりは・・・ハヤブサのサス・・・
さぞガチガチかと思ったらレバー比のせいかちゃんと動くのねー 面白い。
おつかれしたー
帰ってから週課の嫁動かし(さんぽ)。
アオサギが佇んでいたよ。
とっとと首直してツーリングとか行きたい…
月曜日, 4月 09, 2018
日曜日, 4月 01, 2018
実走試験
先週の続きをやる週末。
例によって気力を励起するのに1日以上費やしてしまい、本日午後からのろのろ開始。
まずは現状のTPS電圧をみる。
左右リンクを解除した状態で電圧を測る。やっぱり低め。
150mVにキッチリ合わせてリンク接続、ギリギリTPSが回らない位置まで締めこんで左右全閉状態を作ってから、左のアイドルストップを378mVになるまで回す。
そこからキッチリ同調を取る。最近買った機器どもが活躍しておるよ。
ここまではノーマルECUで行う。
リーンバーンリプレッサを取り外してMY16Mを車体に載せる。
Optimiserでセンサ値を見ると、リーンバーンほにゃららは大気温度センサの返り値を2℃に固定する物なのね。
んでリッチ方面に振ると。確かに効果はあったがたぶんもう使うことは無いだろう。
Android Optimiserを起動してTHR値を確認、TPSの初期値をMAPファイルに記載してECUにアップロード。
そんで始動。おお、ド安定。
WM16Mでは信号待ちでストールする事が多かったんでアイドルを高めにしてたんだけど、
1000rpm前後で安定している。
そのうちO2センサを繋ぐっつう作業が残ってるので、蓋はまだコーキングせず、
適当にテープで留めてETCユニットを載せといた。
普通に走れそうなので試走に出てみる。
おや?
ブリッピングしたりガバッと開けるとタコの動きがおかしい!なんだこれは。
ゆっくり開けるとちゃんとついてくる。原因がわからないので開発者に問い合わせたところ、デフォルトではrpmにTPS開度が加算された値がタコに出力されてるらしい。
目的はOptimiser無しでTPSの生存を確認するため。
ECUに実装されてるディップSWでrpmのみ出力にできるってさ。安心した。
走りの方は、安定してるしスムーズだし驚くほど乗りやすくなった。
多少調整が必要そうだが、パワーもスポイルされていないようだ。
ノーマルはスイッチみたいな制御で、低速時のパーシャル等不安定で乗りづらいし、アイドルは安定しないし吹き返しは酷いしな状態だったが、その辺りの扱い辛さはすっかり解消されてる。
開発者がくれたMAPの出来もいいんだろね。
しばらくはタブレット持ち歩いて調整しながら乗ってみよう。
フルコン化、ひとまず完了。
O2センサ、クローズドループ制御は今後のお楽しみってことで。
昨夜はいつもの感じで。
散歩したらリスいた。
春だねえ・・・走りいくか。
元気だったら名古屋行く予定だったんだけど、気力体力共にむりでした。
いろいろ進行したからまあ良いか。
以上。
例によって気力を励起するのに1日以上費やしてしまい、本日午後からのろのろ開始。
まずは現状のTPS電圧をみる。
左右リンクを解除した状態で電圧を測る。やっぱり低め。
150mVにキッチリ合わせてリンク接続、ギリギリTPSが回らない位置まで締めこんで左右全閉状態を作ってから、左のアイドルストップを378mVになるまで回す。
そこからキッチリ同調を取る。最近買った機器どもが活躍しておるよ。
ここまではノーマルECUで行う。
リーンバーンリプレッサを取り外してMY16Mを車体に載せる。
Optimiserでセンサ値を見ると、リーンバーンほにゃららは大気温度センサの返り値を2℃に固定する物なのね。
んでリッチ方面に振ると。確かに効果はあったがたぶんもう使うことは無いだろう。
そんで始動。おお、ド安定。
WM16Mでは信号待ちでストールする事が多かったんでアイドルを高めにしてたんだけど、
1000rpm前後で安定している。
そのうちO2センサを繋ぐっつう作業が残ってるので、蓋はまだコーキングせず、
適当にテープで留めてETCユニットを載せといた。
普通に走れそうなので試走に出てみる。
おや?
ゆっくり開けるとちゃんとついてくる。原因がわからないので開発者に問い合わせたところ、デフォルトではrpmにTPS開度が加算された値がタコに出力されてるらしい。
目的はOptimiser無しでTPSの生存を確認するため。
ECUに実装されてるディップSWでrpmのみ出力にできるってさ。安心した。
走りの方は、安定してるしスムーズだし驚くほど乗りやすくなった。
多少調整が必要そうだが、パワーもスポイルされていないようだ。
ノーマルはスイッチみたいな制御で、低速時のパーシャル等不安定で乗りづらいし、アイドルは安定しないし吹き返しは酷いしな状態だったが、その辺りの扱い辛さはすっかり解消されてる。
開発者がくれたMAPの出来もいいんだろね。
しばらくはタブレット持ち歩いて調整しながら乗ってみよう。
フルコン化、ひとまず完了。
O2センサ、クローズドループ制御は今後のお楽しみってことで。
昨夜はいつもの感じで。
散歩したらリスいた。
春だねえ・・・走りいくか。
元気だったら名古屋行く予定だったんだけど、気力体力共にむりでした。
いろいろ進行したからまあ良いか。
以上。
日曜日, 3月 25, 2018
ECU完成/起動/ボルト脱落
たのしいなあ週末は。週末は。
平日にも楽しいことはある。
ECU完成。Sさんありがとうございます!焼肉でもなんでも奢りますよ!!
俺の腕じゃこうはいかなかったろうな…
レバーも届いた。
前回と同様、トマゼリの袋にドミノのレバーが入ってる。
なるほど…95年のデッドストックか。
塗装がヤレてるのはそのせいだね。
ささっと交換。
交換された方は2008年製。ぬーん
やっとレバーの色がそろった。古くて新しい方はスペアとして保存。
買った時についてたやつの年式も今度みてみよう。
朝からやるつもりが疲れてて起きられず、気力もなくやめとくかとも思ったんだけども、
動きはじめるとどんどん楽しくなってきてタンクが外されてしまった。
目的は、メインハーネスに括りつけられていたコレの移動。
リーンバーンリプレッサー。新ECUでは吸気温センサを補正に使うので、吸気温センサを騙すコレは邪魔になる。
いつでも外せるようにフレーム前部に固定。
エアボックスの防振ゴムか何かの接着剤がべっとりと残ってるのが以前から気にくわなかったので
ベンジンとプラスクレーパーでこそぎ落としておいた。
右に見えるフレームに括られてる部品は大気圧センサ。
本来はエアボックスにホースでつながってて、ラム圧で燃調補正するために搭載されてる模様。
どうやら狙い通りの補正は実現できておらず、補正係数が大きすぎて乗るたびに調子が違うのでロクなもんじゃねえ、らしい。
フルコンでは高地補正程度のゆるい係数になっている模様。そこもいじれるけどね。
その他あちこち綺麗にして
ECUを搭載…
電源投入。うごいた!
ひと安心。
手順通りあれこれやってエンジン始動。おおお・・・
油温、吸気温、大気圧センサOK。バッテリ電圧も見えてる。
センサ類が生きてるか不安だったので一安心。電圧見えんのは便利だな。
日も暮れてきたし、TPS周りで下準備が必要なことがわかったり、
いくつか疑問も出たので実装試験やらセッティングやらはまたこんど。
ワイドバンドO2センサの取り付けだのクローズドループ設定だのとする事も山のようにある。
暫く楽しい日々が続きそうだ。
*
今日は激烈に混雑している中華街で姪の高校卒業祝いのランチ。
卒業してすぐにピアス開けたよとか言っててかわいい。楽しそうでよろしい。
で、昨夜レーシングスタンド降ろしたら違和感があって下覗いたらサイドスタンドのボルトが脱落していて、
手持ちの10㎜キャップボルトで対処したらバネが超えられずスタンドを払えない状態になってしまった。
洒落た置物に早変わり。
あちこち回って頭がまるいボタンキャップを調達。
M10/P1.25/20㎜
装着。
おお。超えました。これでスタンド払えるようになった。
しかしストッパーに当たっても完全には超えないんだな…なんつう設計だ。
外れる方向に力が掛かるところじゃないので、少しロックタイト塗って様子見。
昨夜乗れず溜まったストレスを三京で解消。
楽しいなあ週末は。
来週はECUのセットアップ始めるかもしれないし気力が足りず始めないかもしれない。
以上。
平日にも楽しいことはある。
ECU完成。Sさんありがとうございます!焼肉でもなんでも奢りますよ!!
俺の腕じゃこうはいかなかったろうな…
レバーも届いた。
前回と同様、トマゼリの袋にドミノのレバーが入ってる。
なるほど…95年のデッドストックか。
塗装がヤレてるのはそのせいだね。
ささっと交換。
交換された方は2008年製。ぬーん
やっとレバーの色がそろった。古くて新しい方はスペアとして保存。
買った時についてたやつの年式も今度みてみよう。
朝からやるつもりが疲れてて起きられず、気力もなくやめとくかとも思ったんだけども、
動きはじめるとどんどん楽しくなってきてタンクが外されてしまった。
目的は、メインハーネスに括りつけられていたコレの移動。
リーンバーンリプレッサー。新ECUでは吸気温センサを補正に使うので、吸気温センサを騙すコレは邪魔になる。
いつでも外せるようにフレーム前部に固定。
エアボックスの防振ゴムか何かの接着剤がべっとりと残ってるのが以前から気にくわなかったので
ベンジンとプラスクレーパーでこそぎ落としておいた。
右に見えるフレームに括られてる部品は大気圧センサ。
本来はエアボックスにホースでつながってて、ラム圧で燃調補正するために搭載されてる模様。
どうやら狙い通りの補正は実現できておらず、補正係数が大きすぎて乗るたびに調子が違うのでロクなもんじゃねえ、らしい。
フルコンでは高地補正程度のゆるい係数になっている模様。そこもいじれるけどね。
その他あちこち綺麗にして
ECUを搭載…
電源投入。うごいた!
ひと安心。
手順通りあれこれやってエンジン始動。おおお・・・
油温、吸気温、大気圧センサOK。バッテリ電圧も見えてる。
センサ類が生きてるか不安だったので一安心。電圧見えんのは便利だな。
日も暮れてきたし、TPS周りで下準備が必要なことがわかったり、
いくつか疑問も出たので実装試験やらセッティングやらはまたこんど。
ワイドバンドO2センサの取り付けだのクローズドループ設定だのとする事も山のようにある。
暫く楽しい日々が続きそうだ。
*
今日は激烈に混雑している中華街で姪の高校卒業祝いのランチ。
卒業してすぐにピアス開けたよとか言っててかわいい。楽しそうでよろしい。
で、昨夜レーシングスタンド降ろしたら違和感があって下覗いたらサイドスタンドのボルトが脱落していて、
手持ちの10㎜キャップボルトで対処したらバネが超えられずスタンドを払えない状態になってしまった。
洒落た置物に早変わり。
あちこち回って頭がまるいボタンキャップを調達。
M10/P1.25/20㎜
装着。
おお。超えました。これでスタンド払えるようになった。
しかしストッパーに当たっても完全には超えないんだな…なんつう設計だ。
外れる方向に力が掛かるところじゃないので、少しロックタイト塗って様子見。
昨夜乗れず溜まったストレスを三京で解消。
楽しいなあ週末は。
来週はECUのセットアップ始めるかもしれないし気力が足りず始めないかもしれない。
以上。